ミディアムヘア英語で言うと?ヘアカラー・ヘアスタイリング・お手入れのサロン英会話フレーズ|Part③

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ミディアムヘアのカラーやお手入れを英語で伝えるなら、color(カラー)、trim(毛先カット)、air-dry(自然乾燥)などの単語が活躍します。仕上げから次回の来店まで、英語でスマートに案内していきましょう。

カットのあとにこそ、差がつく

カットが決まっても、カラーやスタイリング、お手入れの相談まで英語でできると、満足度はもう一段上がります。とくにミディアムヘア英語は、巻いてもおろしても、結んでもサマになる長さ。だからこそ、日々の扱い方や次回のメンテナンスまで含めて提案できると、「また来たい」につながります。

仕上げとお手入れの英語は、“いつも同じ”

カラーの明るさを尋ねる、スタイリングの習慣を聞く、次回の来店時期を伝える——この辺りで使う英語は、毎回ほとんど同じです。一度覚えれば、どのお客様にも使い回せる“鉄板”ばかり。むずかしい説明より、短い質問を積み重ねるのがコツです。

「家で再現できない」を防ぐ

サロンでは素敵でも、「家だと同じようにならない」——これは、スタイリングやお手入れのすり合わせが足りないときに起こりがちです。

毎朝の道具や、自然乾燥でもまとまるか、ホームケアに何を使っているか。ここを英語で確認しておくと、仕上がりが“その日だけ”で終わりません。

カラー・スタイリング・お手入れで使える、7つのフレーズ

カラーの提案から、毎朝の習慣、自然乾燥のしやすさ、次回の来店時期まで。仕上げのあとに使えるフレーズを集めました。

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目次

①今日はカラーもしますか?

Would you like to add color today?
(今日はカラーも一緒にしますか?)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
add color = カラーを足す、一緒にカラーする
Would you like to ~? = 〜なさいますか?(ていねいな提案)
today = 今日

②どのくらい明るくしますか?

How light do you want to go?
(どのくらい明るくしますか?)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
how light = どのくらい明るく
go ~ = 〜の状態にする
darker = もっと暗く(応用:a little darker)

③毎朝コテは使いますか?

Do you use a curling iron in the mornings?
(毎朝コテ(カールアイロン)は使いますか?)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
curling iron = コテ、カールアイロン
in the mornings = 毎朝
straightener = ストレートアイロン(応用)

④この長さなら、自然乾燥でもまとまりますよ

At this length, it’ll come together nicely even air-dried.
(この長さなら、自然乾燥でもきれいにまとまりますよ)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
at this length = この長さなら
come together = まとまる
air-dried = 自然乾燥した

⑤どのくらいの頻度で来られますか?

How often do you usually come in for a trim?
(どのくらいの頻度でカットに来られますか?)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
how often = どのくらいの頻度で
come in = 来店する
a trim = 毛先のカット、整える程度のカット

⑥今、伸ばしている途中ですか?

Are you growing it out right now?
(今、伸ばしている途中ですか?)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
grow it out = 伸ばしている途中
right now = 今、現在
trim the ends = 毛先だけ整える(応用)

⑦お家では何を使ってお手入れしていますか?

What do you use to take care of it at home?
(お家では何を使ってお手入れしていますか?)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
take care of ~ = 〜をお手入れする
at home = 家で
leave-in treatment = 洗い流さないトリートメント(応用)

「次もここで」を生む、最後のひと声

ミディアムは、カラーやアレンジの幅がいちばん広い長さ。だからこそ、仕上げのあとに「how light do you want to go?」とカラーを提案したり、「how often do you come in for a trim?」と次回の来店時期に触れたりできると、会話が“その日”で終わらず、次につながります。

そして、家でのお手入れまで聞けるのは、技術への信頼があってこそ。3回シリーズで積み上げた、長さ・動き・お手入れの英語を合わせれば、ミディアムのカウンセリングはもう怖くありません。次にカラーの話になったら、まずは①の「Would you like to add color today?」から、そっと提案してみてください。


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海外美容師インタビュー

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