【徹底解説】美容師が覚えておきたいブリーチカラー 英語で説明する為のサロンフレーズ②施術編

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ブリーチカラー 英語で「bleach」。明るく染めた後は、色もちを保つアフターケアがとても大切です。施術中の声かけから、紫シャンプー、次回の来店まで英語で伝えられると、お客様はきれいな色を長く楽しめます。この記事では、ブリーチカラーの英語を、施術中〜ケアの場面で使えるフレーズで紹介します。

施術中〜ケアで使う、ブリーチカラー 英語重要表現

フレーズに入る前に、施術中とアフターケアでよく使う重要表現を、意味・品詞・類似表現とともに整理します。この5つが、後半の会話の軸になります。

英語フレーズ品詞意味例フレーズ和訳
tingle動詞ピリピリするTell me if it tingles.ピリピリしたら教えて
rinse動詞洗い流すI’ll rinse it out now.今流しますね
fade動詞色が抜ける、褪せるIt’ll fade over time.少しずつ抜けます
purple shampoo名詞紫シャンプーUse purple shampoo.紫シャンプーを使って
touch up動詞句部分的に染め直すCome back for a touch-up.染め直しに来てね

とくに purple shampoo(紫シャンプー)と fade(色落ち)は、ブリーチカラーのケアで必ず登場する言葉です。

ブリーチ後のケアを伝える

ブリーチカラーは、染めた瞬間が完成ではありません。時間とともに色が抜けていく(fade)ため、お家でのケアで色もちが大きく変わります。だからこそ、施術中の様子を確認し、ケアの方法を英語で伝えることが、満足度を左右します。

「すぐ色落ちした」をなくす

「せっかく染めたのに、すぐ色が抜けた」——これは、アフターケアが伝わっていないときに起こりがちです。紫シャンプーの使い方、熱や洗いすぎへの注意、次回の来店時期。ここを英語で伝えておくと、きれいな色が長持ちします。次のフレーズで、その伝え方を身につけましょう。

ブリーチカラー 英語表現|施術中に使える、7つのフレーズ

施術中の声かけから、色もちのケア、紫シャンプー、次回の来店まで。施術〜お見送りの流れで並べています。

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目次

①ピリピリしたら、すぐ教えてくださいね

Let me know if it starts to tingle.
(ピリピリしてきたら、すぐ教えてくださいね)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
tingle = ピリピリする
let me know = 教えてください
if it starts to ~ = 〜し始めたら

②いい感じに明るくなってきましたよ

It’s lifting nicely.
(いい感じに明るくなってきていますよ)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
lift = (色が)明るくなる、抜ける
nicely = いい感じに
even = ムラなく(応用)

③一度流して、色を入れていきますね

I’ll rinse this out and add the color.
(一度流して、色を入れていきますね)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
rinse out = 洗い流す
add the color = 色を入れる
tone = 色味を整える

④この色は、少しずつ抜けていきます

This color will fade over time.
(この色は、時間とともに少しずつ抜けていきます)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
fade = 色が抜ける、褪せる
over time = 時間とともに
wash out = 洗うと落ちる(応用)

⑤紫シャンプーを使うと、黄ばみを抑えられます

Purple shampoo helps stop it from going yellow.
(紫シャンプーを使うと、黄ばみを抑えられます)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
purple shampoo = 紫シャンプー
stop it from ~ing = 〜するのを防ぐ
go yellow = 黄ばむ

⑥熱いお湯と洗いすぎは、色落ちを早めます

Hot water and over-washing fade it faster.
(熱いお湯と洗いすぎは、色落ちを早めます)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
hot water = 熱いお湯
over-washing = 洗いすぎ
fade it faster = 色落ちを早める

⑦根元は、また染め直しに来てくださいね

Come back for a root touch-up in a few weeks.
(数週間後に、根元の染め直しに来てくださいね)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
root touch-up = 根元の染め直し
come back = また来る
in a few weeks = 数週間後に

ケアまで伝えて、きれいな色を長持ちさせる

ブリーチカラー 英語で大事なのは、色もちのケアを具体的に伝えることです。「Purple shampoo helps stop it from going yellow.」と一言添えるだけで、お客様は家でもきれいな色を保てます。

そして「根元はまた染め直しに」と次回の来店まで伝えられると、再来店にもつながります。パート1の“カウンセリング”と、パート2の“施術中〜アフターケア”。この二つがそろえば、ブリーチカラーを英語で安心して提供できます。次は①の「Let me know if it starts to tingle.」から、施術中に使ってみてください。


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