海外対応|リファドライヤーSE Wが新登場!新作発表会でのプロ体験レビュー3つの魅力。ReFa BEAUTECH DRYER SE W

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2026年9月8日、東京・六本木グランドハイアットで行われたReFaの新作発表会に多くの美容師やメディア関係者が続々と詰めかけました。海外対応となった人気のコンパクトドライヤー・リファドライヤーSE W(ReFa BEAUTECH DRYER SE W )の他にも多くの新作商品が発表されました。開放的な空間に、新作商品が上品に並び、会場全体は華やかさと美容関係者の熱気で包まれました。

「海外でも、サロンクオリティ」という新提案

今回ReFaが掲げるのは、「世界中どこにいても、乾かすだけでサロンクオリティ」というコンセプトです。美しさを引き出すReFaのテクノロジーを極限まで小型化し、海外の電圧にも対応するマルチボルテージ仕様を搭載。変圧器なしで、旅先でもいつものドライができる。そんな新しい提案です。

重さは約330g(本体のみ)で、折りたたみ不要のコンパクトさ。バッグやスーツケースにすっと収まり、海外旅行や出張など荷物が多いときでもストレスがありません。インバウンドで外国人のお客様が増え、海外を視野に入れる美容師も増えるいま、この“ボーダーレス”な発想は、時代に合った一台だと感じました。

知っておきたい、基本スペック★

詳しい紹介の前に、基本情報を表にまとめました。海外対応・軽さ・価格が、ひと目で分かります。

項目内容
商品名ReFa BEAUTECH DRYER SE W
価格36,300円(税込)
発売日2026年9月16日(水)
重量約330g(本体のみ)/約470g(コード含む)
サイズ約123mm×169mm×56mm(本体のみ)
カラーアイボリー/グリーン/ホワイトの3色
特徴海外対応マルチボルテージ仕様・手のひらサイズ

小さいのに、驚くほどパワフルな理由

最大の魅力が、手のひらサイズながらのパワフルな風です。そして今までのSE シリーズ(写真※左) よりさらにグレードアップした風量が更に魅力的。その秘密が、独自のエアロシステム。コンパクトな本体でも風の流れを効率よくコントロールすることで、驚くほど力強い風とドライ効率を実現しています。

発表会で実際に手に取ってまず驚いたのが、その小ささと軽さに対するドライヤーの風量でした。手のひらにすっと収まるサイズと約330gという重量なのにこの風量は、これまでのコンパクトドライヤーのイメージを覆すもの。「小さくてコンパクトなのに、早く乾かせる」—この第一印象こそが、SE Wの実力を物語っていました。

暮らしにも。旅先にも。3つのカラーバリエーション

新登場のリファドライヤーSE Wは、アイボリー、グリーン、ホワイトの3色展開です。どれも日々の暮らしから旅先まで、空間になじむ上品なトーン。会場では実物のカラーを見比べられましたが、どの色もReFaらしい洗練された佇まいで、「持っていたい」と思わせるデザインでした。

好みや気分、持ち物に合わせて選べる3色は、機能だけでなく、毎日手に取る道具としての愛着も高めてくれます。

発表会で美容師達が体感した3つの魅力

今回の発表会は、世界観を「見て・触れて・体感できる」場となりました。とくに印象に残ったポイントを、3つご紹介します。

軽さとパワーの両立

実際に風を受けると、サイズからは想像できない力強さがあり、これなら乾かす時間も短縮できると実感しました。

海外対応のリアルさ

マルチボルテージ仕様により、変圧器を持ち歩く必要がない—旅慣れた人ほど、この身軽さのありがたみが分かるはず。

バッグにそのまま入るサイズ感

折りたたみ機能がなくてもかさばらないので、出張や旅行のパッキングがぐっとラクになります。会場でも、この“持ち運びやすさ”に多くの来場者が関心を寄せていました。

海外でも、変わらない美しさ。世界中どこに行くときも、軽やかに。

世界中どこにいても、変圧器なしで使える、マルチボルテージ仕様。
どんなときも、身だしなみに妥協せず気分の高まる仕上がりを叶えます。
軽量・コンパクトな手のひらサイズだから、バッグやスーツケースの中でかさばらず、海外旅行や出張、ジムなど、荷物の多いときでもストレスフリー。

美しさを引き出すテクノロジーを、極限まで、コンパクトに。

ReFaが誇るテクノロジーを駆使して、小型化の実現と美しい仕上がりを叶える性能の確保を両立。
熱を自動コントロールするセンシングプログラムやReFa独自の融合技術ハイドロイオンによって、世界中、どこにいても乾かすだけで理想の髪になれる手のひらサイズの頼れるドライヤー。

小さくてもパワフル。独自エアロシステムによって、すばやく美しく。

※イメージ

小型パワフルモーターと、小型高出力ヒーターを搭載し、これらをダイレクトにつなぐ独自エアロシステムを採用。風量・風速に妥協することなく髪を乾かします。
また、吹出口の径を広げた設計によりパワフルな風が髪全体にまんべんなく行きわたり、ドライ効率を高めて、すばやく美しい仕上がりに。

アンダー60℃をキープ。熱ダメージを防ぎ、毛先までしっとり。

※イメージ

髪を熱ダメージから守り抜くReFaの「センシングプログラム」を搭載。
内蔵センサーで環境温度を感知し、風の温度をコントロール。夏も冬も気温に応じてアンダー60℃を目指し、自動で温風と冷風を切り替えます。モード「MOIST」を選ぶだけでドライ中の髪の温度を最適に保ってくれるので、髪にやさしく、誰にでも簡単。オーバードライや生乾きを防ぎ、毛先までしっとりまとまって、扱いやすい髪へ。

ドライするたび、髪に届ける。ReFa独自の融合技術。

※イメージ

ドライ後の髪を美しく保つためには、髪の表面はしっかり乾かしつつ、内側にはうるおいを残すことが理想的。ドライヤー内部に搭載されたイオナイザーが空気中の分子をイオン化し、吹出口のフィルターは遠赤外線を放出するセラミックでコーティング。この2つの融合技術によってReFa独自のイオン「ハイドロイオン」を髪にしっかり届ける。

美容師にとっての価値

プロである美容師の視点で見ると、「お客様に自信を持っておすすめできる、旅にも強い一台」です。特に、旅行好きのお客様、出張の多いお客様、そして外国人のお客様には、「海外でもそのまま使える」という強みがそのまま刺さります。

ホームケアの提案は、サロンでの仕上がりを自宅で再現してもらうための大切な入口。その選択肢に、この“ボーダーレスな一台”が加わることで、提案の幅がさらに広がりそうですね。

発売情報

ReFa BEAUTECH DRYER SE W は、2026年9月7日(月)にMTGオンラインショップで先行予約が開始。9月16日(水)より、全国の美容室サロン、百貨店、ReFa GINZAなどで順次展開される予定です。価格は36,300円(税込)

手のひらから、世界へ

「海外でもサロンクオリティ」を、手のひらサイズで叶える一台。軽さ・パワー・海外対応という三拍子がそろい、これからのボーダーレスな時代にぴったりのドライヤーだと感じました。旅する人にも、日々を大切にする人にも寄り添うこの新作が、どんな広がりを見せるのか。2026年9月16日の発売が楽しみです。

BLUE CANVAS編集部

このメディアでは、【 ー日本の美容業界をよりグローバルへー 】をコンセプトに様々な業界情報を発信しています。→ なぜ今、美容業界で「グローバル対応できる美容師」の価値が上がっているのか?


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