髪の乾かし方|美容師のための美容室 英語|自宅ケアを伝えるサロンフレーズ集1

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髪の乾かし方は美容室 英語で「how to dry your hair」ドライヤーは英語で「blow-dry」、根元は「roots」と言います。外国人のお客様に「サロンの仕上がりを家でも再現したい」と言われたとき、乾かし方を英語で教えられると、とても喜ばれます。この記事では、髪の乾かし方の英語を、乾かす前のケアから根元の乾かし方、トップのふんわりまで、お客様に伝えるフレーズで紹介します。

まず覚えたい、髪を乾かす美容室 英語の基本

はじめに、ホームドライのレクチャーで必ず使う基本表現を整理します。この5つが、乾かし方を伝える土台になります。

英語フレーズ品詞意味例フレーズ和訳
blow-dry動詞ドライヤーで乾かすBlow-dry the roots first.最初に根元を乾かして
roots名詞根元Start with the roots.根元から始めて
the ends名詞毛先The ends dry fast.毛先は早く乾きます
volume名詞ボリューム、ふんわりThis adds volume on top.トップがふんわりします
towel-dry動詞タオルドライするTowel-dry gently first.先に優しくタオルドライして

乾かし方の“コツ”を伝える美容室 英語

次に、方向づけやふんわり感など、乾かし方のコツを伝える英語です。ここが仕上がりの差になります。

英語フレーズ品詞意味例フレーズ和訳
from the roots表現根元からDry from the roots down.根元から下に乾かして
lift動詞立ち上げるLift the roots as you dry.乾かしながら根元を立ち上げて
direction名詞方向Dry in this direction.この方向に乾かして
from above表現上からDry from above for volume.上から乾かすとふんわり
cool shot名詞冷風Finish with the cool shot.最後は冷風で仕上げて

とくに from the roots(根元から)と lift(立ち上げる)は、ふんわり仕上げの鍵になる言葉です。

髪の乾かし方の英語は、「順番」で伝える

乾かし方をうまく伝えるコツは、順番で説明することです。「まずタオルドライ→トリートメント→根元から乾かす→方向づけ→冷風で仕上げ」という流れを、短い英語で区切って伝える。一度に全部言おうとせず、ステップごとに区切るのがポイントです。次のフレーズで、その順番に沿った伝え方をそろえましょう。

髪の乾かし方を伝える、12フレーズ

タオルドライから、トリートメント、根元の乾かし方、方向づけ、トップのふんわり、仕上げまで。美容室 英語を乾かす順番に沿って並べています。

BLUE CANVAS編集部

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目次

①まず、優しくタオルで水気を取ってください

First, gently towel-dry your hair.
(まず、優しくタオルで水気を取ってください)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
towel-dry = タオルドライする
gently = 優しく
pat dry = 押さえるように拭く(応用)

②乾かす前に、トリートメントを毛先になじませて

Before drying, work some treatment into the ends.
(乾かす前に、トリートメントを毛先になじませてください)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
before drying = 乾かす前に
work ~ into … = 〜を…になじませる
the ends = 毛先

③最初に、根元から乾かしてください

Start by drying the roots first.
(最初に、根元から乾かしてください)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
start by ~ing = 〜から始める
the roots = 根元
first = 最初に

④根元は、いろんな方向に動かしながら乾かして

Move the roots around as you dry.
(根元は、いろんな方向に動かしながら乾かして)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
move ~ around = 動かす
as you dry = 乾かしながら
with your fingers = 指で(応用)

⑤根元を立ち上げると、トップがふんわりします

Lift the roots for volume on top.
(根元を立ち上げると、トップがふんわりします)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
lift the roots = 根元を立ち上げる
volume = ふんわり感
on top = トップ

⑥このあたりは、後ろに流すように乾かして

Dry this part back, away from your face.
(このあたりは、顔から後ろに流すように乾かして)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
dry ~ back = 後ろに流して乾かす
away from your face = 顔から離す方向に
direction = 方向

⑦上から風を当てると、まとまりが出ます

Aim the dryer from above to smooth it.
(上から風を当てると、まとまりが出ます)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
aim the dryer = ドライヤーを向ける
from above = 上から
smooth = なめらかにする

⑧毛先は最後に、さっと乾かすだけでOK

Do the ends last, just a quick dry.
(毛先は最後に、さっと乾かすだけでOKです)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
do ~ last = 〜を最後にする
a quick dry = さっと乾かす
over-dry = 乾かしすぎる(応用)

⑨8割くらい乾いたら、ブラシで整えて

Once it’s about 80% dry, use a brush.
(8割くらい乾いたら、ブラシで整えて)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
about 80% dry = 8割くらい乾いた
once ~ = 〜したら
round brush = ロールブラシ(応用)

⑩最後に、冷風で仕上げるとツヤが出ます

Finish with cool air for extra shine.
(最後に冷風で仕上げると、ツヤが出ます)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
cool air / cool shot = 冷風
finish with ~ = 〜で仕上げる
shine = ツヤ

⑪仕上げに、オイルを少し毛先につけて

Add a little oil to the ends at the end.
(仕上げに、オイルを少し毛先につけて)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
add a little oil = オイルを少しつける
to the ends = 毛先に
at the end = 最後に

⑫濡れたまま寝るのは、避けてくださいね

Try not to sleep with wet hair.
(濡れたまま寝るのは、避けてくださいね)

【覚えておきたい単語・フレーズ】
try not to ~ = 〜しないようにする
wet hair = 濡れた髪
damage = ダメージ(応用)

順番で伝えれば、家でも再現できる

髪の乾かし方の美容室 英語で大事なのは、難しい説明ではなく、順番を区切って伝えることです。「Start by drying the roots first.(まず根元から)」「Lift the roots for volume.(根元を立ち上げてふんわり)」と、ステップごとに短く伝えるだけで、お客様は家でもサロンの仕上がりを再現できます。

とくに、乾かす前のトリートメント(②)と、根元から乾かすこと(③〜⑤)は、仕上がりを大きく左右する大事なポイント。ここを英語で教えられる美容師は、外国人のお客様にとって頼れる存在です。次は③の「Start by drying the roots first.」から、仕上げのときに伝えてみてください。

参考・出典元 内閣官房ー日本成長戦略/閣議決定


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